WP#58 - グリーン・グリッド・データセンター・ストレージ生産性指標 (DCsP)

30 September, 2014 | White Paper

Editors:
James Espy, EMC
Carlos Pratt, IBM
Herb Tanzer, HP

Contributors:
Wayne Adams, EMC
Ray Angelone, EMC
Mark Blackburn, 1E
Mel Boksenbaum, HDS
Doron Chen, IBM
Ted Fay, IBM
Ealan A. Henis, IBM
Ronen I. Kat, IBM
Christopher Kelley, Cisco Systems, Inc.
Keith Klesner, The Uptime Institute
Tomoo Misaki, Nomura Research Institute, Ltd.
Rona Newmark, EMC
John Pflueger, Dell
Jack Pouchet, Emerson Network Power
Kim Shearer, Microsoft
Dmitry Sotnikov, IBM
Patrick Stanko, Oracle
Storage Network Industry Association (SNIA)
Roger Tipley, HP
Alan Yoder, Huawei


このホワイトペーパーでは、データセンターのリソース効率を改善するためのグリーン・グリッドのフレームワークの中のIT/エネルギー効率と効果ブロックの一部として、データセンターのストレージ生産性(DCsP)という新しい指標のセットを提案しています。

DCsP指標は、消費エネルギーに対する有用なストレージシステムの作業の比率として定義されています。これにより、データセンター運営者はストレージリソースのエネルギー生産性を判断することが可能になり、これにより運営者は非効率な領域と改善の可能性を特定することができます。

このホワイトペーパーでは、いくつかの特定の DCsP 指標(DCsPcap、DCsPio、および DCsPmb)を定義することに加えて、有用な作業量を増加させ、時間の経過とともにエネルギー消費量を減少させるストレージ戦略を推進するために、結果を測定し、使用する方法についての基本的なガイダンスを提供しています。

 

(上記日本語は機械翻訳を使用し翻訳しています。文書は英語のみでのご提供となりますので、ご了承ください。)