Session Details

10周年を迎えたグリーングリッドのグローバルでの活動について
および、IT分野におけるサステナビリティの実現と課題

本講演では、今年で10周年を迎えるグリーン・グリッドの活動報告を紹介し、今後更に進化するデータセンターへの関心を深めるとともに、さらに複雑化、分散化しつつも、安全でコストパフォーマンスの高いITソリューションを実現するためのグリッドと再生可能なエネルギー源の組み合わせについて説明する。持続可能性とアプリケーションの可用性を提供するエネルギー効率と資源の有効活用の目標を達成する方法についても解説する。 資料のダウンロードはこちら

ロジャー・ティプレイ  (Roger Tipley)

グリーン・グリッド 代表
シュナイダーエレクトリック 業界・政府アライアンス バイスプレジデント

2014年よりグリーン・グリッドのプレジデントを務める。シュナイダーエレクトリック社では、ITビジネスにおける業界・政府アライアンスのバイスプレジデントを務め、業界のグローバル標準化活動と政府規制の改善に取り組む。グリーン・グリッドの創設理事の1人で、理事を長年務め、グリーン・グリッドの活動に貢献。また、ITI(Information Technology Industry Council:米国情報技術工業協議会)やDigitalEuropeなどの業界で影響力のある団体に参加し、ENERGY STAR(国際エネルギースター) とEPEAT(Electronic Products Environmental Assessment Tool: 電子製品環境アセスメントツール)の規格開発に貢献。PCI-SIG(各種PCI規格を保有するSpecial Interest Group)のプレジデントと理事長を務めた経歴を持ち、これまで、米国特許商標庁から22個の特許を授与。

 

https://www.thegreengrid.org/sites/default/files/TGG%20Web%20banner_home1500x.jpg