2017年日本支部メバー総会:DLRセッション

21 December, 2017 | プレゼンテーション

講演者:
ピーター・アドコック    
Peter Adcock
デジタル・リアルティ社 アジアパシフィック
デザイン部 部長


概要:
DLRでは、高エネルギー効率化のため、場所と顧客の両方に適切なエコノマイザを実施している。(1) 直接外気   (2) 間接蒸発冷却 (IEC)   (3) DXにポンプで送られた冷媒  (4) 水側エコノマイザで送られた冷却水 (CHW) 。これらの方法には、スペース管理の上で良い点と悪い点があります。シンガポールにおいて、幅広い温度範囲を受け入れるクラウドテナントに対しては、間接蒸発冷却 (IEC)の利用で50%の電力量が削減可能である。電力密度は、キャビネットあたり平均8kW、最大15kWで標準設計しているが、これが現在および新興テクノロジートレンドにどのように適合しているかということについて述べる。分散型または並列型の冗長構成として、N + 1構成でサイズが1、1.2、1.5または2MWのモジュラー設計について述べる。また、スケーラブルなモジュラー設計を使用し、国際的供給網を標準化しつつ、各国の環境を配慮した「グローカル=多様な国での経験に基づいたグローバルチーム」を確立を目指している。この課題は、「ねまわし」。つまり良好で双方向のコミュニケーションを維持することにある。