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フォグ・コンピューティングが及ぼすインパクトとは

さくらインターネットは、データセンター事業を主軸として事業を運営してきたが、「第4次産業革命」によるデータ量の爆発的な増大を見据え、そこにビジネスチャンスを見出し、近年は、IoTやAI、クラウド等の分野に幅を拡げている。この10年間でデータセンターを取り巻く環境は大きく変化してきており、ITの歴史を振り返ってみると、集中処理に向かう時代と分散処理に向かう時代が振り子のように繰り返し訪れている。今後を見通す上で、IoTやフォグ・コンピューティング、クラウドが、データセンター市場にどのようなインパクトを与えるのか、その影響や課題について考える。 
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田中 邦裕  (Kunihiro Tanaka)

さくらインターネット株式会社
代表取締役社長 / 最高経営責任者

1996年にapache.or.jpを立ち上げて、Apacheの日本語翻訳やML運営の手伝い、
パッチの送付など黎明期のWeb系オープンソースに関わりつつ、国立舞鶴工業高等専門学校在学中にさくらインターネットを創業。
1999年にはさくらインターネット株式会社を設立し、月額129円から始められる低価格レンタルサーバ「さくらのレンタルサーバ」を開発。その後、最高執行責任者等を歴任し、2008年より現職。
2005年に東証マザーズへ上場、2015年に東証一部上場。インターネット業界発展のため、各種団体に理事や委員として、またパラレルアントレプレナーとしても多数参画。

 

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