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グリーン・グリッドのメンバーは、データセンター効率の測定標準を開発するという課題に取り組んでいます。測定は、データセンターの設備とIT機器の両方を対象にしています。
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新表記方法が普及したとしても、利用者としては安心できない。本当に表記通りに計測しているという保証がないからだ。グリーングリッドはそれを補足する仕組みとして、認定制度の導入を計画している。
データセンターにおける電力消費の効率性を示す指標として業界標準となっている「PUE」の表記方法が変わる。利用者などがデータセンターの選択項目として使いやすいようルールを定める。シンプルであるがゆえに広く使われてきたが、元データの計測に関する決めごとがなかったため従来は厳密な比較が難しかった。
データセンターの効率を示す指標であるPUE(Power Usage Effectiveness)とDCiE(Data Center Infrastructure Efficiency)は,データセンターの物理インフラの電力効率を測る指標として優れており,一般にも広く使われるようになってきた。
データセンターおよびビジネス・コンピューティング全般のエネルギーの効率化に取り組む世界規模のコンソーシアムであるグリーン・グリッド(The Green Grid、本部:米国オレゴン州ビーバートン)は本日、無料オンラインツールとクーリングマップ(外気冷却マップ)の提供を開始します。
非営利団体のThe Green Gridは4月9日(米国時間)、データセンターの冷却で、外気の利用を促進するツールの提供を開始した。
PUE/DCiEはあくまでもデータセンター内のエネルギー効率指標として定義されたものであり,省エネルギー化の取り組みのすべてを評価できるわけではない。
「データセンターの効率を測るものさしであるPUEは,比較評価しやすいようにブラッシュアップされた。ぜひ施設の改善に役立ててほしい」──。
前回に引き続き,データセンターの性能を評価する指標について見ていく。最近,注目されているのが、1ワットあたりの有益な出力(アウトプット)という評価項目である。
データセンターの省エネ化を推進する団体である米「グリーン・グリッド」コンソーシアムは現地時間4日、第二回テクニカルフォーラムにおいて、データセンターの設備・運営面で効率性を向上するための新プログラム、ツール、指標ならびにガイドラインを新たに発表した。
過去10年、インターネットの普及に伴い、サーバーを専門に保管するデータセンター業界は急速な成長を続けてきた。サーバーの高密度・高集積化を続けてきたおかげで、大型データセンターは一般家庭数千軒分の電力を消費するようになっている。
グリーンITに関連して、企業や商用のデータセンターでは、IT機器以外の要因による電力消費/損失を最小化することが大きなテーマとなってきている。
電力消費量と発熱量が増大するなか注目を集めるデータセンターのグリーン化。
グリーン・グリッドは10月3日、CEATEC JAPAN 2008会場で開催された「グリーンITシンポジウム」において、「データセンターのエネルギー効率化に向けた取り組み」と題した講演を行った。
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