標準団体
ASHRAEは、暖房、空調、冷凍についての最先端の技術と科学知識を保有し、人類および持続的な社会に貢献しています。室内空気質、建築設計・運用、食品加工業および食品産業の環境管理など、この分野に関連のある人であれば誰でも同協会の会員になれます。
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DMTFは、相互運用可能なシステム管理のための標準・イニシアティブの開発、採用、促進を主導する業界団体で、世界44カ国、200近くの組織を代表する4,000人以上の活発な参加者によって構成されています。DMTFのシステム管理技術は、複数ベンダーによるシステム、ツール、ソリューションの相互運用を企業内で可能にするために不可欠です。
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SNIAは、高度なIT技術、標準、教育プログラムをあらゆるIT専門家に提供する業界団体で、世界各地のストレージ市場にまたがる約400社の企業会員と7,000名の個人会員で構成されています。SNIAの活動は、エンドツーエンドなストレージおよび情報管理ソリューションでIT産業を結びつけています。
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政府および政府関連団体
Save Energy Nowは、DOEのITP(Industrial Technologies Program:産業技術プログラム)のイニシアティブです。ITPは、公的・民間の資源利用を改善するために、今後10年間で産業エネルギー消費量を25%削減することを目指す大がかりなイニシアティブをけん引しています。ITPは他の連邦機関、大手企業、州、公益事業、大学、他団体と連携し、産業界が生産性の向上とエネルギー消費用削減を可能とする技術を採用あるいは実践することを支援しています。
DOEのSave Energy Nowイニシアティブは、エネルギー節約のために最も費用効果が高い選択肢を決定・導入したいという、資源産業のニーズに応えます。Save Energy Nowでは現在、データセンターをその対象としています。これは、データセンターが米国経済において成長率が高くエネルギー消費量が大きいセクターであり、エネルギー効率の改善が重要であると見なされているためです。Save Energy Nowでは、一連のツールを開発中です。これらのツールに対しては、トレーニングカリキュラム、エネルギー評価プロトコル、最高レベルの指針、データセンターのエネルギーエキスパートであることを証明するプロセスが提供されます。また、業界と連携した、データセンターの継続的なエネルギー効率改善のための自発的な認定プロセスの開発が検討されています。
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EPAは米国の環境についての科学、研究、教育、評価を主導しています。EPAのミッションは、人類の健康および環境を保護することであり、1970年の設立から現在に至るまで、米国人のために環境改善に取り組んできました。
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地球温暖化問題は、世界的規模での早急な対応が必要な最優先課題です。経済・社会的な活動と地球環境の間に調和をもたらすために、抜本的な技術革新が重大な役割を担っています。この認識に基づき、日本では長期的見地からの新技術開発のために、Cool Earth―エネルギー革新技術計画が策定されています。
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ITIは、米国の主要なハイテク企業によって構成される団体です。ワシントンン、世界各国の首都、WTO(世界貿易機関)におけるロビー活動を最も効果的に行うテクノロジ産業の業界団体として広く知られています。
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